CRAWL vol.09「未来博」が先日14日に無事終了しました。
ご来場いただいた方、ZINEをご購入いただいた方、応援・協力していただいた方、本当にありがとうございました。

毎年参加しているCRAWL展ですが、今回はグラフィックデザイナーの友人のTUBOさん、澤田未来さんと3人でZINEを制作しました。
2006年に専門学校を卒業して以来、プライベートの付き合いはあったけど
お互いが社会人になってそれぞれのジャンルに進み、どんなものをつくっているのか
どんな成長をしているのか分からないけど、気になって気になって、5年経って
今年の4月にようやく声をかけて、今回の企画が始まりました。

最初に話をしたときには、無限の可能性が3人の頭の中に広がり、異様に興奮したのを覚えています。
みんなはどんなものをつくってくるのだろう。何が出来るのだろう。どこまでいけるのだろう。
うぬぼれかもしれないけれど、無敵になったような、変な浮遊感のまま家に帰りました。

それからはtwitterやGoogleなどの様々なウェブサービスを使って
お互いの仕事の合間にやり取りをし、アイデアやリスクの共有、つくったものに対しての早いレスポンスと試行錯誤、
最初の浮遊感を、いかに現実的に落とし込んでいけるか、着実に冷静に進めて行きました。
みんなの堅実かつユーモアにあふれた仕事ぶりを見て、手を抜けないな、と責任も強く感じました。

期日と自分のプライドに迫られながら、あっという間に4ヶ月が過ぎ
入稿・製本・搬入を終えて、無事展示をスタートすることが出来ました。


会場でアンケートと一緒に人気投票を来場者のみなさんにお願いしていたのですが
5日間の展示を終え、集計結果は第1位。
正直なところ、やるからには、と本気で狙っていましたが、実際にとれると本当に嬉しい。
4ヶ月間の苦労が報われた思いがしました。

つくってみて反省点はいっぱいありますが、次回のISSUE #2にすべてつなげていこうと思います。
次はさらにいいものを。

改めて二人の友人に感謝。
また一緒にいっぱい苦労して苦労して苦労して、産みの苦しみを味わいましょう。どうぞよろしくね。

 

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