日曜日 朝六時に目覚める
外は少し仄暗い せっかく早く目覚めたのだからと
近所の公園まで自転車で散歩

天気は快晴 空は高く 川沿いの野球場では草野球をやっていて
その向かいでは少年サッカーらしき団体が2つ

コンビニを見つけてフィレオフィッシュサンドと温かいお茶を買って
ベンチで食べる 隣のベンチでは 若い親子二組
5歳くらいの子供にサッカーボールを蹴らせていた 和む

まだまだ緑色の木々の木漏れ日に微睡み うとうとする
気付けば昼くらいになっていて驚いて慌てて帰宅

午後には景色一転 六本木ヒルズ 六本木クロッシング
友人山ちゃんと二人で53階へ

気になった作家は 小林耕平、田中偉一郎
浅く言えば二人ともにくい作品であったが小林耕平は清々しかった
今年から始まったオーディエンス賞には終始頭の中に残った彼に投票した
振り返ってみると六本木クロッシングは
小林耕平を中心にして他の作品を見ていた気がする

会場から出て展望台を覗いていけば
時間は夜の6時ほどですっかり日は落ち 景色は夜景となっていた
東京タワーを見た ミッドタウンも見える 国立新美術館も
男二人で不釣り合いのその場所に特に留まることなく下に降りる
そもそも六本木ヒルズには居場所がない

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