僕の好きなドラマです
久しぶりにまた観たくなって一通り視聴
脚本は野島伸司
放送当時はおそらく僕が中3の頃か

これ見て山崎努を好きになって
こんなドラマ作りもアリなんだなぁと驚いた
この文法は当時売れっ子だった野島伸司だからこそ
書かせてもらえた脚本なのかもしれない

・あらすじ( Wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/世紀末の詩 )
結婚式の場で婚約者に駆け落ちされた野亜(竹野内豊)と、学長選挙に1票差で敗れた大学教授の百瀬(山崎努)。
それぞれビルの屋上から飛び降り自殺しようとして出会った二人の姿を子猫のような表情で笑う少女ミア。三人は河南町の廃屋で共同生活を始めた…

毎回一話完結で愛をテーマに毎回違った角度から描いていて
大人の寓話のようで現実離れした浮き足立つような不安定な世界観と登場人物のキャラクターが豊かでどの話も面白かった
でも話は地味で難解で(当時の僕には)一般受けするような内容じゃなかったためか視聴率も低かった
その時のクラスメイトのほとんどが興味を示してくれなくて
その中で一人だけ面白いと言ってくれた友人がいて
放送翌日、その友人と話題にしてた

今また見てみると色々と新鮮で
今じゃこんな風なドラマは作れないのかなと思うと残念
隠れた名作だと思う

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